レビトラ(塩化バルデナフィル)という薬をご存知でしょうか。
おそらくバイアグラは多くの人が知っていると思います。
勃起不全を治療する画期的な薬で、世界中で売れていますよね。
そのバイアグラに続いてバイエル薬品より発売された勃起不全のための治療薬、それがレビトラなんです。
では、バイアグラとどこが違うのでしょう。
まず一番の違いは、効果発現が早いということです。
バイアグラは最大血中膿度に達する時間は0.8-0.9時間ですが、レビトラは0.75時間。
あまり長い時間、効果を待っていると、それだけで気分が滅入ってしまいそうです。
気持ちの部分も大切ですから、少しでも早く効果が現れることは重要ですよね。
また、レビトラは食事による影響を受けません。
実はバイアグラは食事の影響を受けてしまうと、最大血中濃度に達するのに3時間もかかってしまうことがあります。
しかし、レビトラでは空腹と食事摂取で比較しても最大血中濃度に達する時間の違いは見られませんでした。
ただ、レビトラは併用禁忌の薬がバイアグラより多いので、ここは注意が必要です。
降不整脈薬やαブロッカーと呼ばれる降圧薬などは禁忌薬とされています。
日本では2001年12月に承認申請を行い2004年4月に承認取得。
2004年6月から発売されました。
レビトラを大宮駅近くでも探すことができますよ。
10mgで1500円。
20mgで2200円程度で販売されているようです。
お近くにお住まいの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
